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エステティックサロンや医療機関での脱毛

皮膚科や美容外科で施する医療用レーザー脱毛とは?

皮膚科や美容外科などの医療施設が男性脱毛を施するようになったのは、1980年代の半ば頃だとされています。1997年には、日本にレーザー脱毛機が導入され、皮膚科・美容外科などの医療機関によって、施術が行われるようになりました。レーザー脱毛は医療機関による治療のみ許可されており、現在の脱毛の主流となっています。

医療用のレーザーは、もともとホクロやアザ、シミを治療するために使われてきたものですが、その後、研究が進むにつれ、ムダ毛処理の治療にも使用できるようになりました。 レーザーを使った脱毛の原理は、次のようなものです。黒色、茶色の色に反応するレーザーを皮膚に照射すると、毛根内にある黒色のメラニンに反応し、毛根を破壊します。これにより、毛の再生が遅れ、体毛が生えにくくなり、脱毛効果が生じるのです。医療用レーザーを使用したムダ毛の処理の特徴は、1回に広い範囲を短時間で処理できることです。

施設や導入している機械にもよりますが、一般的にワキなら1回の照射は5〜10分程度で済み、一度に全体を処理できます。さらに医療レーザーは、電気脱毛では不可能だったウブ毛の処理も可能です。また、治療時の痛みも電気脱毛に比べると痛みが少ないのが特徴です。

気になる料金ですが、施設によって大きく異なるので、事前にご確認ください。